肩の前が痛い!上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱は結節間溝を通り、急な角度で肩関節内へと入って行きます。
なので、上腕二頭筋(力こぶ)が働くと摩擦で炎症が生じやすい構造になっています。いわゆる使い痛みです。
そのまま摩擦の状態がつづくと、断裂してしまう恐れがあります。(特にご高齢の方)

長頭腱炎(解剖)



中年以降では、腕をよく使う労働者や、お孫さんのお世話をされる主婦の方に多く見受けられます。
当院では男性より女性の患者様が多いように思います。

物流


痛める動作
子供の抱っこ
重い荷物を運ぶ
オーバースローでの投球
体操の倒立、懸垂
野菜を切る
棚上の物をとる
服の着脱
など

自分で出来ること
腕はどうしても使いますが、なるべく使わないようにする。
背筋を伸ばす。(背中を丸い状態だと肩の可動性が減少します)
二の腕(上腕二頭筋)、胸(大胸筋)などのストレッチで予防。
肩甲骨の運動。

治療
当院ではまずは患部の炎症をおさえるとともに、身体のバランスを整えるよう施術していきます。
そうすることで偏ってかかる負担が減り、神経が促通し、血流血行が良くなります。
その結果、自己治癒力がより働くようになり症状が改善していきます。
治療のページへ

その後は併設しているリハビリトレーニング室で筋肉の機能アップと身体の使い方を改善し、ケガのしにくい身体つくりをしていきます。

患部に対しては微弱電流(アキュスコープ・マイオパルス)を当て、炎症をおさえ、損傷組織の修復をうながし、痛みを軽減させます。
治療器具のページへ

縮こまった筋肉の柔軟性をだす(ストレッチ等)。
年を重ねるにつれ、身体の組織は変性し硬くなってくるので損傷しやすくなります。
ストレッチのページへ

テーピングによる補強で痛みを軽減させます。(試合が近い、練習を休めない方、仕事をされている方など)

お困りの方はぜひ当院へご相談ください。

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