「踵(かかと)」が痛い!セーバー病!

セーバー病

8〜12歳の男子に多く、陸上、体操、剣道、サッカーなどでオーバーユース(使い過ぎ)により「踵(かかと)」に痛みが発生します。

踵が痛い

スポーツ障害


原因はジャンプやランニング等による、踵への圧迫力、アキレス腱や足底筋膜の踵に対する牽引による障害です。
(上記のスポーツはどれも踵にストレスがかかりますね。)

セーバー病



この年齢の踵部分は軟骨の状態なので損傷しやすいのです。
骨端部骨化は女子で7〜8歳、男子で10〜11歳から始まり、だいたい15〜18歳で完了します。

症状
アキレス腱付着部に運動時痛(ジャンプ、走るなど)、圧痛
つま先歩き跛行(疼痛を避けるため。ふくらはぎが伸びる動作で痛みがでます。)

自然治癒
1〜2年

《参考資料:標準整形外科学 第11版》

自分で出来ること
痛みが出始めたら、まずは練習量を減らす、もしくは休んで踵を安静にするのが大事です。簡単に言うと痛い動作はしないということです。(慢性化すると治りが遅くなります)

他に
・患部のアイシング
・ふくらはぎや足裏などのストレッチ
が効果的です。

治療
当院ではまずは患部の炎症をおさえるとともに、身体のバランスを整えるよう施術していきます。
そうすることで偏ってかかる負担が減り、神経が促通し、血流血行が良くなります。
その結果、自己治癒力がより働くようになり症状が改善していきます。
治療のページへ

その後は併設しているリハビリトレーニング室で筋肉の機能アップと身体の使い方を改善し、ケガのしにくい身体つくりをしていきます。

患部に対しては微弱電流(アキュスコープ・マイオパルス)を当て、炎症をおさえ、損傷組織の修復をうながし、痛みを軽減させます。
治療器具のページへ

縮こまった筋肉(ふくらはぎ、足裏など)の柔軟性をだす(ストレッチ等)。成長期は骨の成長により筋肉が引っ張られ硬くなる為、筋肉の柔軟性が大事になってきます。
ストレッチのページへ

テーピングによる補強で痛みを軽減させます。(試合が近い、練習を休めない方など)

お困りの方はぜひ当院へご相談ください。

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